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多言語化に使われている仕組み

WordPress日本語版のPHPファイルをいじっていると、
「ソースは英語で書かれているのに実際の表示では日本語に変わっている」
という部分がよく出てくる。

どこかで変換してるんだろうなーと調べてみると、 *.po (たとえば日本語用なら ja.po ) という定義ファイルにたどり着くんだけど、これを更新してみてもWordPressに反映されない。あれー?
*.po で定義した内容を *.mo に変換して使うのです。
PHPなどが参照するのは *.mo の方。
あ、そうなのね。
WordPressに限らず、広く使われている方法なんだそうで。

変換は msgfmt っていうツールでいいみたい。メッセージフォーマットって意味でしょうか。
msgfmt -o [作成する MO ファイル名] [PO ファイル名]
うむ。今度はうまくいった。

しかしさー
「レンタルサーバにFTP接続だけでブログを設置してみたwindowsユーザー」
ってたくさんいると思うんだけど。一般的なユーザーってそんな感じじゃないのかな。
そういう人が、SSH接続して msgfmt 使うかね?
じゃなきゃ、ローカルに msgfmt を入れたりするか?
あとは?PHPから system とかでも実行できるのかな?わかんねーけど。

なんか、僕だったらそういう発想できないのね。
「え?エディタとFTPだけで更新できないの?」 みたいな。
こんなに難しいことを、だれでも普通にやっちゃう時代になったんですかねー。

とか思いながら、手元のPHPファイル、結局ほとんど日本語で直書きにしたぞ。

これが俺のローカライズや!

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