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「うつぶせで見た宇宙」 は、当サイト制作者が2004年頃になにかのメルマガ用に書いていた文章です。

うつぶせで見た宇宙 (7)

こんばんは。

もう何もつらくありません。

鉄が錆びることにも、水が凍ることにも、いやらしさを感じないのだから。
ブリブリもパクパクも、宇宙の対流の一環でしかないのだから。

意思など初めから存在せず、あるのは物質やエネルギーだけだったのです。

と、まあ
このような文章を書きながら、
私はこのメールを受信する方々が、どのような感想をお持ちになるのか気にしています。
明日のランチのことも気にしています。

宇宙が偶然演出した 「意思」 という錯覚は
「その錯覚に従う美徳」 という錯覚をも内包しているらしいのです。

次回は違う話

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