「うつぶせで見た宇宙」 は、当サイト制作者が2004年頃になにかのメルマガ用に書いていた文章です。
うつぶせで見た宇宙 (6)
- 2004年1月25日 (日) 20時00分
- カテゴリ : うつぶせで見た宇宙
こんばんは。
生命の不格好さを目の当たりにした時は
この世のすべては物質やエネルギーの連鎖反応に過ぎないという
無力な仮定を反芻します。
感覚も思考も 「神経を流れる電気信号」 であり
感情は 「脳で起こった化学反応に過ぎない」 と割り切れば
この世のすべては原子レベルのビリヤードに過ぎません。
私があなたに手を振るのは、渇いた惑星で風が吹くのと同じこと。
あなたが私に微笑みかえしても、それは風に舞い上がる砂と同じ、
無感情の景色です。
感情どころか信号ですらない、
法則通りの無機質な物理現象なのかもしれないのです。
次回に続く
生命の不格好さを目の当たりにした時は
この世のすべては物質やエネルギーの連鎖反応に過ぎないという
無力な仮定を反芻します。
感覚も思考も 「神経を流れる電気信号」 であり
感情は 「脳で起こった化学反応に過ぎない」 と割り切れば
この世のすべては原子レベルのビリヤードに過ぎません。
私があなたに手を振るのは、渇いた惑星で風が吹くのと同じこと。
あなたが私に微笑みかえしても、それは風に舞い上がる砂と同じ、
無感情の景色です。
感情どころか信号ですらない、
法則通りの無機質な物理現象なのかもしれないのです。
次回に続く
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